看板屋さんになるためには?

看板屋さんは自分で思い描いていたものが形になる、

とっても魅力的なお仕事です。

そんな看板屋さんになりたいけど、どんな資格が必要なんだろう…?
そんな方の為に、今回は開業のために必要なことをご紹介いたします。

◆看板屋になるための資格

看板屋には免許制度はありません。
ですが、屋外広告業を営むにはそこの都道府県に届け出る必要があり、
その要件として、その自治体の条例により実施される講習会を修了するか、
広告美術仕上げ技能士の資格が必要になります。

◆あると便利、役に立つ資格ご紹介

看板屋になるための資格は必要ありませんが、
持っていると役に立つ資格を一部ご紹介いたします。

・屋外広告士

屋外広告物の製作・施工に関する総合令的な
知識及び技術を有することを認定する資格制度です。

 

・広告美術仕上げ技能士

商品のイメージを左右するセンスと表現する技術が求められる国家資格です。

・色彩検定

色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。

 

・カラーコーディネーター

色彩のもつ特性を上手に活かして、それぞれのニーズに合った
イメージをコーディネートする色彩の専門家です。

・二級建築士

一級建築士、二級建築士及び木造建築士の資格を有して
建築物の設計、工事監理等を行う技術者の事をいいます。

 

・商業施設士

日常利用しているショッピングモールやデパートといった
商業施設全体のプランニングやコンサルティングを行い、
店舗構成の設計・工事管理を行う専門家です。

 

・電気工事士

法令で決められている工事内容に対し、
施工する資格のある人の事を電気工事士といいます。

 

 

いかがでしょうか。

看板屋さんといっても、デザインや施工など色々な分野があります。

ご自身が看板屋さんで何がしたいかをイメージし、

やりたい分野を学んでいくことが大切です。